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終わった~(なんか色んな意味で゜+.(・∀・).+゜ ) [行政書士試験]

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本日試験受けてきました。

手ごたえは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞かないでくださいorz

今回初めて試験受けたんですが、試験会場での出来事。

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試験の申し込みしてきました~ [行政書士試験]

締め切りが9月3日までなんですが、危うく申し込みし損ねるとこでした。

今月は急遽魁星の里帰りとかありましたからね。
もうお金がなくて・・・・・・・・・・・・・危ない危ない。

という事で、このブログも今月をめどに開店休業となります。
また告知はしますし、魁星が帰ってきたら記事書きますが。

さすがに今はバタバタしてます。
間に合うか心配で胃が痛いですが、「運も実力の内!」を信じて(←真似をしてはいけません)出来る範囲で頑張ろうとやってます。

受かるといいなぁ・・・・・・・・・・・・・

以下、意味もなくカテゴリー無視してミドナの写真を二枚程↓

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民法の危険担保の話 [行政書士試験]

書くの忘れてましたね、この話・・・・・・・・・・・・・・

という訳で、「危険担保とはなんぞや」という話です、今回。

民法は大っ嫌いな私ですが、結構面白いとこもあるし、話のネタになるので興味のない方もせっかくだから読んでってくださいね。

民法全然分からない人でも分かるように書くので。
(もとよりおバカな自分の頭の整理の為に書くので)

民法ででっかく取り上げられているのが、「契約」です。
たとえばだと、バイクの売買契約とか。

「売ってくれ」「買ってくれ」という「買い手」と「売り手」が現れて、双方の合意によって成立する契約です。

この時、双方に「義務」と「権利」が発生します。

買い手には
権利:「バイクを寄こしやがれ!」
義務:「お金、払わんとあかん・・・・orz」
が発生。

売り手には
権利:「さっさと金払わんか!」
義務:「バイク、渡さなあかん・・・・・・・・・達者でな!ジョセフィーヌ(←?)!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
が発生。
(ツッコまないでください)

この時、契約後に不可抗力で(地震とか放火されたとか)バイクがオシャカになった場合、

買い手としてはせっかく欲しかったバイクが買えないので、
「金?んなもん、払えるか!」
となりますが、売り手としては
「知るか!契約は契約やけん、払わんか!」
となります。

危険担保とは、こういった不可抗力で契約の実行が不可能になった時、どっちが「損」をするかという話です。

上記の例だと、買い手がお金を払わなければ売り手は損するし、買い手がお金を払えば買い手が損をします。

ちなみに、ここまでが前書き。ざくざくいきます。

危険担保の原則を説明するには上記の例だとマズイので、別の例で・・・・・・

「某演歌歌手がコンサートする事になって、ファンがチケット買った」という場合。

現実には、歌手とファンの間に事務所とか色んな会社とかが関わって来るんですが、今回は直接歌手がチケットを売って、ファンも直接歌手から買ったとします。

この時、歌手には
権利「出演料がもらえる」
義務「コンサートをして歌を歌う」
が発生。

ファンには
権利「コンサートで歌を聞く」
義務「お金を払う」
が発生。

で、コンサート当日。台風でコンサートが中止になったとします。

こうなると、歌手の義務が消滅し、ファンの権利も消滅します。

このケースの場合、誰が損をするかというと、民法ではファンを保護し、歌手には我慢しろという話になります。

歌手の義務が消滅した為に起きた問題なので、「債務者主義」といいます。

とりあえず、これ、原則。

原則あるとこ、例外あり。

例外では、この世に一つしかない物の話です。
こういった世界に一つのもの(分かりやすいのだと、ゴッホのひまわりとかですが、不動産土地)も世界に一つのものという認識です)を「特定物」といいます。

そうじゃない、この世に無限にある物は「種類債権」といいます。
(・・・・・・・・・・・・・・・・そういやコンサートって種類債権なんですかね?
授業やテキストの例でも、原則の例はコンサートや講演なんですが)
種類債権はいくらでもあるので、債務者(売り手)には「無限の調達義務(買い手に無事届くまで延々と物を届け続ける義務)」があるので、どっちにしろ債務者が負担するんですよね。

話逸れますが、無限の調達義務はあまりにも負担が大きいので、「種類債権の特定」といって、
「このビールで良ろしいですか?」
って感じでお客に「特定」させる事によって、それを「世界に一つの物(特定物)」にしてしまう方法があります。

授業聞いてて、
「あぁ。ボークスとかでスタンダードお迎えする時とかに、
『こちらの子でよろしかったでしょうか?』
って、顔確認させるのとかって、この『種類債権の特定』だったのかも・・・・・・・・・・・・」
と思ったんですが、真意はどうなんですかね?

・・・・・・・・・・・・やっぱ関係ないですかね?
授業聞いてる時は漠然とそう思ってしまったんですが、単純に
「手作業でメイクはされてて、個体差あるから」
って事で確認させてるだけでしょうし。

お迎えする時にお店にある分だけ出してもらって、メイクを見て選んでお迎えする人いっぱいいるし。

話それましたが、結構授業聞いててドールと結びつける事多いです。
フルチョの時の前金10,500円とか、
「あれ解約手付(契約時にいくらか前払い(手付を払って)して、それを放棄する事で契約を解除する)だったのか」
って、売買の話聞いてる時思ったりとか。

話戻して『危険担保・特定物編』

特定物でも、さらに契約に期限があるか・ないかで別れるので、まずは期限なしの話。

特定物は、この世で一つしかない、貴重な物です。

なので、特定物は売買契約が成立した時点で、所有権は売り手に移転します。
買い手が持ってても、それは「たまたま持ってただけ」となります。

もちろん、人様の物を「預かってる」ようなものなので、大事に持ってないといけませんが、ガードマン雇う程の注意義務は要求されません。

これを「善管注意義務(善良な管理者の注意を持つ義務)」といいます。

売り手の不注意で壊したら、それはもちろん売り手の責任ですが、そうでなければそれは買い手の責任とみなされます。

たとえば「家よこせ」という買い手の権利が行使不可になるので、「債権者主義」となります。

次。契約に期限のある特定物の話。
期限には二種類(『停止条件』と『解除条件』)があるんですが、問題となるのは停止条件の話です。

解除条件は、その期限が到来する事によって効力を失うものです。
「本貸してやるけど、5月1日になったら本返せ」って感じが、解除条件。

停止条件は、期限の到来によって「凍結してた契約が実行に移される」訳なんですが、この期限が到来する前に物が「消滅(この世から消え去った)」した場合と、「損傷(傷物になった)」場合の話です。

まずは、損傷した場合。

特定物には「現状による引き渡し」という原則があります。
つまり、契約が成立した時に、家に雨漏りしてたらそのままの状態で売り手に渡してOKという原則です。

ついでに、特定物なので契約時に所有権も買い手に移転してるので、売り手に責任ないので、この場合損するのは買い手です。

買い手の「家を渡せ」という権利が損をするので、「債権者主義」

で、滅失の場合なんですが・・・・・・・・・・・今まで書いたようにきちんと理由つけて理解できなかったので、私は
「特定物の停止条件ありの損傷は債権者主義だから、その反対」で、「債務者主義」と覚えました。

テキスト見ても、授業の説明見ても、あんまり言及されなかったんですよね、ここ。

今回の危険負担ですが、
原則「某演歌歌手は出演料もらえない(コンサートをするという義務が消えたから→債務者主義)」

特定物の場合「所有権移転してるから、売主に責任なし(家よこせという権利使えなくなった→債権者主義)」

特定物で停止条件付・損傷「現状の引き渡し(買い手の責任→債権者主義)」

特定物で停止条件付・滅失「↑の逆(債務者主義)」

って感じで覚えました。

こんなんでいいんですかね・・・・・・(; ̄ー ̄)?

民法にかぎらないんですが、言葉覚えるのは良いんですが、数字覚えるのがどうにも駄目です。
時効とかの年数とか。

やってもやっても頭に残りません・・・・・・・・・・・・・・・・・もういや・・・・・・・・・・・・

久しぶりに行政書士試験の話・民法に突入した編 [行政書士試験]

ドールネタがあり過ぎて、なかなか書けない行政書士試験。

学校の方は現在民法突入しました。

・・・・・・・・・・・・・・実は行政法が遅れてるので、平行して勉強してます。
行政法、現在ノートが5冊目突入。多分、7冊目くらいまで埋まりそう・・・・・・・・・・・・・

さて民法ですが、まだまだ始まったばっかなのでそんなに難しくはないんですが、私は民法が大っきらいなので、とにかく思った事は先生に聞いておこうと、本日さっそく質問とかしたわけですよ。

先生ですが、人事異動があって民法から先生変わってしまいました。
前の先生とやり方全然違うんですが、分かりやすいですし、積極的に「分からないとこないですか?」って聞いてくれるのでありがたいです。

本日聞いた事ですが、今日やったのは意志表示のあたり。
売買契約っつーものは、「売っとくれ」と「買っとくれ」の両者の意志が合致して初めて成り立つわけですが(売買契約書は、あくまで「こういう契約した。間違いないっス」という証拠物)、この意志表示に問題があったらどうなるかという話です。

心理留保(ジョークで家宝の壺を「売る」と言った時等)
とか、
虚偽表示(借金し過ぎて土地を差し押さえられそうになったから、とりあえず登記の名義だけ知人のに変える等)
とかの話はとりあえず置いといて、授業聞いてて気になったのが、
詐欺(「その土地の価値は100万だけど(本当は1,000万)特別に200万で買ってやる」とだまして売買契約結んだ等)

強迫(「その土地100万で売らんと何があっても知らんぞ」と脅して無理やり売買契約結んだ等)
で当事者以外の第三者が出てきた場合の話。

テキストにはそれぞれ例が載ってたわけですが、詐欺と脅迫は契約をした相手方が悪者なので原則取り消す事が出来るんですが、
「取り消す前に土地が転売されてて、その土地を買った人が事情をまったく知らない人」
だった場合、元々の土地の持ち主は「返せ」とは言えないわけですよ。
だって、買った人は「これで夢のマイホーム♪」って前祝いしてたりと喜んでたのに、いきなり「返せ」と言われても困ってしまいます。
民法では、こういう事情の知らない善良な一般市民(善意無過失)の人は手厚く保護するので(ようは「まっとうに生きてたら得するかもよ」という話)、元々の持ち主はその恨みつらみは騙したり強迫してきた人から慰謝料巻き上げるしかないわけですが、ここで気になったのが「取り消す前」という部分。

詐欺の例にも強迫の例にも同じようにわざわざ書かれてたので、取り消した後だとどうなるのか自分なりに考えた結果、多分、登記が対抗要件でどっちが登記を現在持ってるかで決まるのかと聞いてみたら、その通りでした。
結構覚えてるもんですね。

ついでに二重譲渡の説明もしてもらいました。

土地を買った場合、登記の名義を変更する前に、その土地を売ってくれた人が別の人にも売って、その人が先に名義変更した場合、「先に金を払ったから」という事は言えません。
不動産は先に登記をしたもの勝ちです。

そういえば、今回は不動産の話でしたが、動産(車とか)だったらどうなるんでしょう?
多分、実際に持ってる人の物なんでしょうか?
でもそうなると、車とかだと車検証の名義って・・・・・・・・・いや、ローン組む場合、車のメーカーが車検証の名義になるから関係ないのかな・・・・・・・・・・・・・?

ただいま行政法勉強中 [行政書士試験]

そういや、公務員試験勉強時代、行政学ってのもやった気がするんですが、どう違うんでしたっけ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、いっか。

最近、学校では行政法に入りました。
個人情報保護法を前回はやったんですが、これ、ちょっと難しい・・・・・・・・・・・・・・・・

投げてしまいたいんですが、重要科目なので、だましだましやってます。
ストレスたまるので、一度に出来ないよ・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、確認含めて以下、今頭に入れてるのを何も見ないで出してみようかと。

行政行為の分類について。

行政行為は法律行為的行政行為と準法律行為的行政行為に分けられる。

法律行為的行政行為は、行政庁の裁量の余地があり、フカン・・・・・・・・・一発でこれ変換できないのか・・・・
附款をつける事ができる。

法律行為的行政行為は命令的行為と形成的行為に分けられる。
命令的行為は国民に義務を課し、又は義務を免除。
形成的行為は権利を付与又は権利を剥奪。

命令的行為は下命・禁止、許可、免除がある。

形成的行為は特許、認可、代理がある。

準法律行為的行政行為には、確認、公証、通知、受理がある。

さて、これで合ってたっけ?

(確認中)

・・・・・・・・・・・・ッチ。
命令的行為がちょいと違ってましたね。

「義務を命じ、義務を免じる」ってテキストに書いてます。

まぁ、さして意味は変わりませんが。

形成的行為も「権利等」ってある・・・・・・・・・・・

とりあえず、これだけ覚えられてれば、まぁ良しとしましょうか。

これから下命・禁止~の中身を一つ一つ確認しないといけないですし。

今日習ったとこですが、去年独学でちょっとやった時に一度覚えたとこなので、割とすんなり頭に入ったんですが、初学者の人大丈夫かなぁ・・・・・・・・・・・・?

最近、授業のペースが早いです。

早いというか、二時間半の授業で途中休憩が5分くらいで、延長しばしばという状態。

内容は分かりやすいんですが、ボーっとしてたら置いてかれそう・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、授業ではボイスレコーダーの使用が認められてますが、私は使ってません。
最初は使ってたんですが、近くの席じゃないと声が小さくて聞き取りづらく、録音してると授業への集中力が落ちる上、結局復習の時使わなかったので。

今後、ブログでもこんな感じでいきなりずらずら頭の中のを本番一発で書いてみて、整理してみようと思いますが、お気になさらず。

ブログパーツ変更&通学の進め [行政書士試験]

さすがにクリスマスのまんまなのもな~と言う事で、変更しました。

それでブログパーツを漁っていたら、「センター試験」てのがあったので、
「まさか行政書士はないよねぇ」
と思ったら有りましたので(笑)さっそく左に貼りました。

本日の問題って、これ憲法の範囲でしたっけ?
まだやってない分野なんですが、なんとなく解けました。

運も実力のうちとはいえ、もうちょっとはっきり解けるようにしたいものです。

現在私は某学校へ週二回通ってます。

県内に、行政書士の講座のある学校がないわけではないんですが、色々あって名古屋の方へ。

金額的には「独学」<「通信」<「通学」なんですが、私の場合交通費もかかってくるので、ちょっと大変。

ですが、やっぱり通学が一番だと思います。

私は平日のクラスなんですが、先生が毎回毎回テストを作ってくれて、授業開始前にやってるんですが、これが大変励みになります。

毎回良い点を取れるから・・・・・・・・・・・・では決してなくて、むしろ点はあまり良くないんですけど。

なにしろ穴埋め問題な上、重箱の隅をつっつくような問題なので。

それでもまったく分からないわけではないですし、このテストに備えて勉強するので、勉強する気が失せた時「がんばろう」という気が出てきます。

最初は全然できなくて(ノート作りを始める前ですが)、授業自体が嫌になった時もあったんですが、今はそんな事もありません。

ただクラスの雰囲気が暗いですよね~

私は自分からムードメーカー買って出るキャラではないんで、自分のペースでやらせてもらってますが、朝の挨拶すらないってのはなぁ・・・・・・・・・・・
最初はしてたんですが、人数が一気に増えた時からやらなくなっちゃいました。

勉強のモチベーションを維持するという点でも、通学が私には合ってます。
リアルタイムで試験情報教えてもらえるのも楽ですし。

例の判決についてと私の勉強法 [行政書士試験]

先生に聞くの忘れてた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今やってる授業も、憲法じゃないので先生から特に話もなく。

でもまぁ、直前期くらいにまた話しがあると思うので置いときましょうか。

そういえば今日、前回の試験の合格率を教えてもらいましたが、前回は9%だったそうです。

愛知県は県別では10%だったそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これで合格率高いと言わねばならないのがちょっと悲しいですが、かなり高いです。

という事は、

「今年は合格率を下げねば」

と試験委員会の方が思うのが人情?なので、難しくなりそうな予感がします。

でも、この不況な最中、

資格を持たせた方が就職しやすいかも・・・・」

とか思って去年とどっこいどっこいくらいだったら良いなぁとか思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁマジメに勉強だけはしとこうと思います。

さて、前回書いた私のノート作りですが、こんな感じになってます。

DVC00004.JPG


字が汚い上見にくいですが、穴埋め式になってます。

なので、裏のページは↓な感じで答えを書いてます。

DVC00005.JPG


これだけだとただの穴埋め問題作ってるだけですが、一応ルールがいくつかあるので、以下その話。

≪表面(問題となる文章)を書く時のルール≫
1.基本、穴にする部分は重要な箇所ですが、重要でなくても自分で覚えていた方が良い場所はどんどん穴にしてしまいます。

2.穴にはあとから答え合わせがしやすいように番号をふりますが(普通に数字を書くとややこしいので、私は(①)(②)のようにしてます)、その時にその穴の部分がすんなり言えるまで数字は書きません。
すんなり言えるまでは何度も繰り返し口に出して、それから数字を書き込み続きを書きます。
口に出さなくても良いですが、黙読で言えるまで復唱します。

3.長い文章を覚えたい時は、穴を分けます。
 (③)は(④)の為に~って感じで、本当に重要なとこだけ穴にする。

4.違う部分でも、同じ用語が入る時は番号を共通にする。
 まったく違う段落・内容のとこでも、同じページで書く時は最初に使った番号を使います。
 なので、(②)と同じ用語が入るなら(⑪)の次に(②)が入ったりします。
 こうすると全体的な繋がりが頭の中で出来ますし、スペースも省略できます。

5.できるだけスカスカに書く。
 ビッチリノートに字が埋まってると、見てるだけでうんざりするので、私はスカスカを心がけてます。
 それでも、キリの良いところ・・・・・・・・と書いてるうちにビッチリ書く事もありますが、できるだけ空白が多い方が良いです。
 後から書きこみをする事もあるので、空白は大事です。

≪裏面(答え)を書く時≫
1.答えを書く時は、いきなりテキストなりプリントを見ない。
 ノートの表面(問題文)を見て、その状態で答えが書けるように努力する。
 これをする為に、表を書く時に穴の部分を覚える必要があります。
 書けなければ答えを見ても構いませんし、書けたら最後にテキストなりプリントでちゃんと確認します。

2.見やすいように空白を設ける。
 写真だと微かに空白を設けているのが見えると思いますが、問題文の段落ごとに答えも空白を設けます。
 このノートは書いた後の活用で活きてくるんですが、その時にパッと見ただけでどこに答えがあるか分かって、なおかつ答え以外の部分を見ないようにする為です。

≪活用方法≫
 ノートが出来れば、後はひたすらあらゆる所で読みまくります。
 満員電車だろうが、お風呂の中だろうが、ドライヤー使ってる時も私は読んでます。
 繰り返す事で頭に入りますし、慣れてくると一冊読み返すのに30分くらいでできるので。

現在、私はこのノートと学校の問題集を併用してますが、書いただけでもその時点で結構頭に残ってるので良いと思います。

ただ一つの難点は、書くのにやたら時間がかかること。

私はひたすらテンションを上げて書くように努めてますが(なので一人で部屋でやってる時は一人でボケツッコミしてたり、『問責決議!!!』(←なかなか覚えられなくて苦労した)って叫んでたりするんですが)、やっぱテンション高い方が覚えやすいです。

こんな感じですかね・・・・・・・・・・・・・・・・・?

次回は、学校で授業を受ける場合の利点と欠点とか書きましょうか。
実際受けてみると、色々思った事があったので。

二度目の政教分離違憲判決 [行政書士試験]

今日新聞見てびっくりしました。
政教分離原則(国と宗教との関わりあいはないにこしたことないって感じの原則)の憲法違反、第二例となる判決が出てしまいました。

これは今回の試験で出てきそうだと新聞に載ってる記事を全部読んだんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いまいちよく分からないのは、私の頭の悪さのせいでしょうか?

せいぜい分かったのは、今まで政教分離に違反するかの基準は、三重県津市の地鎮祭事件で出てきた「目的効果基準」(やった事の目的が宗教的意義を持ち、結果、特定の宗教への援助・助長・促進・圧迫・干渉やらの影響を出しちゃったら違憲って話)で今まで判決は出てきてたんですが、今回それが使われていないという事。

判決も「違憲」としながらも、差し戻しとか。

明日学校があるので、先生がこの件に関して話してくれるとは思いますが、多分この判例自体は出ない気がします。

どうも明確性に欠けてる気がしますし、下手に問題を作って物議をかもしたら笑えますし。

今回の判決を元に、過去の政教分離に関する判例を出す可能性が高いと思います。

でも最高裁の大法廷での判決ですから、無視するには危険ですねぇ・・・・・・・・・・
とりあえず、今日の新聞は切り抜いて、置いておかねば。

憲法について思ったこと [行政書士試験]

ようやっと憲法のノート作りが終わった(ちなみにノート三冊分・・・・・)と思ったら、もう次の授業が始まり、そっちの復習もして・・・・・・(ちなみにまだ授業二回目だというのに、既にノート一冊終わりそう・・・・)という感じで、ここ数日は死に物狂いでノルマをこなしてました。

まだ今日のノルマがチビッと残ってるんですが、さっさと書かないと書きたい事が山積みになってしまうので。

先日も書いたんですが、行政書士試験と公務員試験は科目がダブるんですが、傾向がちょいちょい違います。

憲法の授業受けてびっくりしたのが以下三つ。

〇憲法前文
〇憲法9条(戦争放棄)
〇憲法99条(公務員の憲法擁護義務)

公務員試験だと、この三つは必須で丸暗記が要求されるんですが(特に9条なんかは、一個だけなんか抜けてるとかいういやらしいのが出る可能性有り)、行政書士試験だと扱いが以下の通り。

〇憲法前文:すっとばし
〇憲法9条:「出ません」
〇憲法99条:「国民関係なし」

以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)

まぁ、9条は扱いがかなり微妙なので出しにくい問題ではあるんですが重要なので出るって感じだったんですが、行政書士では扱いにくさに重点が置かれてるようで出ないと断言されちゃいました。

まぁこんな感じでかなり傾向が違います。

これ以外だとあんまりどこが違うのか分からないんですが、とりあえず現在はノートを作って、暗記しつつ、現在している授業のノートを作って問題解いてるって感じです。

このノート作りですが、多分私のやり方は普通のやり方じゃありません。

もともと「勉強の仕方」というのがいまいち分からないまま中学まで終了し、高校入学後にふと思いついた方法を実践してみたところ、いきなりクラス順位が10番以上アップし、高校卒業までクラス順位5位前後をキープしたという方法をずっと試行錯誤しつつ現在の形に持ってきたという方法です。

まぁ、人それぞれだとは思いますし、はっきり言って私自身面倒なんでできればやりたくない方法で(だから去年まで遊びまくってしまった・・・・)、でもこの方法が一番しっくりくるし・・・・と、一念発起して始めました。

このノートに関しては、また次回書こうと思います。

参考になるかは分かりませんが、多分普通にノートまとめてるよりはずっと頭に入るし、後々役に立つ方法だとも思うので。

さてそれでは、私はまた続きがんばんべ・・・・・・・・・・
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